第五回 「こどものためのわんちゃんとのしつけ方教室に参加して」
2008年04月19日
私は、ペットの太郎と、犬のふれ合い教室に参加しました。初めて会った犬とのあいさつのし方を教えてもらいました。いきなり手を出すと、犬がおどろいてしまうんだなぁと思いました。
もっと犬のことを知って、もっともっと太郎と仲良くなりたいです。
米澤 若葉
2008年04月19日
私は、ペットの太郎と、犬のふれ合い教室に参加しました。初めて会った犬とのあいさつのし方を教えてもらいました。いきなり手を出すと、犬がおどろいてしまうんだなぁと思いました。
もっと犬のことを知って、もっともっと太郎と仲良くなりたいです。
米澤 若葉
2008年04月19日
「わんちゃんと遊ぼうに参加して」 小5 あきこ
私のグループの犬の名前はマロンちゃんというとてもかわいい犬でした。
わたしはすぐにマロンちゃんが大好きになり、さわらせてもらいました。
わたしのグループには自閉症のお兄ちゃんがいました。そのお兄ちゃんははじめマロンちゃんがこわくて、お母さんがお兄ちゃんのうでをとっ て、マロンちゃんにさわらせてあげようとしても、びくびくしてすぐにひっこめていました。
けれども、わたしがマロンちゃんと仲良くしているうちに、だんだんお兄ちゃんも マロンちゃんの背中を少しづつさわれるようになり
「お兄ちゃん、すごい!がんばれ!」
と、心のなかで思っていました。
時間がたつとマロンちゃんともマロンちゃんの飼い主のお姉ちゃんとも仲良くなってお兄ちゃんもお兄ちゃんのお母さんもうれしそうな顔をしていました。
お兄ちゃんがマロンちゃんと仲良くなれてよかったなあと思いました。
また「わんちゃんと遊ぼう」へ行っていろんなわんちゃんに会うのを楽しみにしています。
2008年04月19日
昨年7月に生後2ヶ月だったルイが我が家の一員になって、7ヶ月が経ちました。
犬を飼うなら、ちゃんと躾けたいと思って8月から「らぽーる」に通い、チワワという犬種にしては、少しずつお利口になってきた気がします。
数年前、私自身がカウンセリングの学校に通っていた事もあり、その時に「アニマルセラピー」を勉強した事があって、元々興味はありました。
ルイは、チワワらしからぬ「人&犬好き」で、ほとんど吠えない性格なので社交性の面でセラピー犬として向いているのかな?と思い、活動に参加させていただくようになりました。
まだ参加回数は少ないものの、ルイや他の犬と触れ合う参加者の方々の屈託のない自然な笑顔や和んだ表情を見て、言葉を話せないルイ達がその存在だけでこんなにも人の心を暖かく出来るんだ・・と実感しました。
超小型犬という特徴?を活かして、皆さんに抱っこしてもらったり、ルイの体温を直接感じてもらう事が出来るので、私もルイも、お互いセラピーの『ベストパートナー』になれるよう、これからもいろんな方との出会いを大切に頑張っていこうと思います
高橋亜弓
2008年04月19日
キスケ(黒柴オス)を家族の一員に迎えてはや3年。犬を飼うのが初めてだったということもあり、どうしてよいかわからず戸惑うことばかりでした。そんな中、『らぽーる』を知ったのは1年を少し過ぎた頃です。
「しつけ教室」に何回か通っているうちに、少しずつ成長していく様子が見られるにつれ、だんだんと楽しくなっていきました。そして、愛犬と一緒にトレーニングを受けていくなかで、互いにやすらぎを得ていることを実感できるようになってからというもの、アニマルセラピーに関心を持ちはじめ活動に参加させていただくことにしました。
活動に参加して間もない頃は、キスケも場の雰囲気に慣れず緊張していたせいか、その場から逃げ出そうとする始末・・・。でも回を重ねるごとに徐々に慣れ、皆さんに名前も覚えてもらい可愛がっていただけるようになりました。
キスケとふれあうことで、お年寄りのみなさんや子どもたちが癒されている姿を見ていると、なんだか自分も癒されてきます。ワンちゃんの何気ないしぐさが、本当に場を和ませてくれるんですね。これからも、この活動をキスケとともに続けていきたいと思っています。
まだまだ“なんちゃって”セラピー犬だけどがんばろうね!キスケ!
早瀬 美幸
2008年04月19日
今年で7歳になるゴールデン・Rのプリンを知人から生後37日で譲り受けました。
躾の入りやすい犬種を飼うのは始めてだった私はとても嬉しくなり犬に関する本を読 みあさり、そこで目に留まったのがアニマルセラピーでした。
私もプリンと参加したいと思い躾に力が入りました。今春に私は新聞で見つけた宮地先生のセラピー講座に行き始めました。
活動に参加し始めたころは何をしていいのか分からず戸惑っていたのですが、半年程たちようやく慣れてきました。 現在は月に2~3回、老人ホーム、病院などの訪問活動に参加しています。
対象者は子供から老人までいろいろな人がいて毎回反応が違うので、対応の仕方を考えさせられます。 今ではこの活動が私の生きがいになっています。
これからもプリンと一緒に沢山の思い出を作っていきたいと思います。
関根憲子