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みんなの声

第十三回 「神原さんとバルちゃん」

2008年05月25日

バルは2才5ヶ月になるバセット・ハウンドの男の子です。
甘えん坊で、家の中では誰かの後をずっとついてまわり、ストーカー犬と呼んでいます。
今年2月、ペットホテルを探していて、らぽーるさんを知りました。以前から興味があったアニマルセラピーの話を聞き、一緒に参加できたらいいなと思い教室に通い始めました。
これまでに高齢者施設と更生施設の3ヶ所で活動に参加させていただきました。初めてのことでどう接したらいいのか戸惑いもありましたが、犬と関わっているうちにみなさんの顔が自然にほころんでいって、笑顔ってこんなにすてきだったんだと感じました。そして何も言わず、ただバルをずっとなでてくださっているその姿は優しさにあふれ、とてもあたたかい気持ちになりました。
会話をかわすわけでもないのに、人の心をひきつけている犬の持つ力ってこんなにすごいんだと実感しました。
バルのおかげで教室やセラピー、散歩中にもたくさんの飼い主さん・ワンちゃんたちと知り合うことができました。みなさんとお話したり、セラピー活動に参加することが私の中でエネルギーになってきている様な気がします。
しつけはまだまだで、教室ではバルのマイペースにくじけそうになることもありますが、一緒に少しでも人の役にたてることがあれば、こんなにうれしいことはありません。たしなみある人・犬をめざしてこれからもがんばっていきます。

                                     神原 雅代


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第十二回 「橋野さんとポンちゃん」

2008年05月22日

こんにちわ~ 我が家のポンです。
昨年6月に我が家にやってきました。

初めてのペットとなったポン。あの犬がいい、いやいやこの犬だとペットショップを半年以上探し回ってゲットしました。でも本当は、自分たちがペットをほんとに育てきれるのかという期待と不安の気持ちの整理の時間でした。

とにかく育て方がいまいち不安。毎回の食事の分量からしつけまでわからないことばかり。ネットで「犬のしつけ」なんて読みふける回数の増えること。

そこで人聞きに教えてもらった「らぽーる」。

少しでも不安がなくなればと会員申し込み。そして相談相手ができてほっと一息。

「他の犬と仲良くできるのか」との飼い主の気持ちも気にせず、本人(ポン)はいたって社交的? ドッグランでリードをはずして走り回ることに最高の喜びを感じながら飛び回ります。

自分で上手に立ち回って組み伏せられたり組み伏せたり—。
犬の社会ルールを感性で会得したのでしょうか。

さらに「アニマルセラピー」をご存知ですか。
動物と子供たちが触れ合うことでお互いの癒し効果を得ようという活動です。

先日初めて「ポン」と参加しました。

最初は動物に触ることもできなかった子供たちがしばらくすると一緒に遊びまわっているのです。人と動物のふれあいから得られる癒し効果には大きなものがあるのだと実感しました。

橋野 一子


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第十一回 「小山さんとパグの親子・エマとブーシェ」

2008年05月22日

私が飼っているのはパグの親子です。
エマ 5才 母 と ブーシェ 1才 娘です。

ブーシェはマイペースなエマと違って怖がりでよく吠え鳴くので、しつけ教室を探していると「らぽーる」を見つけました。前から興味があったアニマルセラピーの勉強もしたくなりました。パグでも少しはセラピー出来るのではないかと思いました。

まだ何回かしか活動は参加してませんが、子供とのふれあい活動に参加した時のことですが、犬が怖くてお母さんの後ろにいて撫ぜることもしなかった子が、後ろからブーシェの背中を触りだんだん近くになりどこでも触れるようになりました。そして、お散歩まで行けるようになりました。短時間で好きになってくれて写真まで撮ってもらってました

お母さんには癒されましたと言われ、子供達も気に入ってくれたのでとても嬉しく思いました。私もとても嬉しくなりました。

アニマルセラピーってすごい力があると思います。みんな笑顔で楽しんで喜んでる姿が印象的でした。いろいろなわんちゃんと人に出会えてよかったと思います。

しつけも勉強もまだまだですが、いろいろ活動に参加していきたいと思います。

小山 正子


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第十回 「宮本さんとみんとちゃん」

2008年05月22日

「みんと」はミニチュアダックスの男の子で、1歳6ヶ月になります。 ペットショップで一目惚れし、生後2ヶ月で我が家の一員として迎えることになりました。私自身 ワンちゃんを飼うのが初めてで、嬉し楽しの毎日が始まりました♪

しかし実際は、明け方に鳴きまくる、かむ、いたずらし放題・・・と悪戦苦闘の毎日でした。

しつけ教室に通いたいけれど・・・と悩んでいたところ、 知り合いからラポールを紹介してもらい 家から近かったこともあり通い始めることになりました。

初めのうちは楽しむというより訓練的感覚だったように思います。 何回か通ったとき、先生から「ふれあい活動に参加してみませんか?」と声をかけていただき、 どんな事をするのかもよく分からず参加しました。

そのときは障害を持つ子供さんたちとのふれあい活動でした。
とまどう私をよそに子供たちはワンコが大好きなようで、一緒にお話したり笑ったりチャレンジしたりすごく楽しい時間を過ごせました。

数ヵ月後またまた声をかけていただき活動に参加させていただきました。

1回目より2回目!!
少しだけ気持ちに余裕をもって参加することが出来ました。

「私みんとが好き!きっとみんとも私のことが好きやと思うわっ」 といってくれた女の子がいました。 わたしはすごく嬉しくなりました。 みんとが居るだけで会話が弾み笑顔がこぼれ、私はすごく幸せな気分になりました。 ワンちゃんと接してるみんなはすごく素敵な笑顔になっていました。

すごいです、アニマルセラピー!!

最近はいろんな場面でアニマルセラピーのすごさを感じています。 ほんっとにスゴイです!!

この教室に出会えたことでたくさんのワンちゃんと飼い主さんに出会えました。たくさんの笑顔に出会えました。教室に通って本当にヨカッタと思っています。

たしなみのあるワンちゃんにはマダマダ遠い道のりですが、
みんとと一緒に楽しみながらレッスンや活動に参加していきたいと思います。

宮本 恵子


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第九回 「金川さんとライムちゃん」

2008年05月22日

今回、初めて活動に参加させていただきました。

ライムは生後5ヶ月のボーダーコリー。うちに来たのは今年の6月で生後45日でした。ライムとは宮地先生からブリーダさんを紹介してもらい、出会いました。

今、ペットブームということでワンちゃんや猫ちゃんと暮らしている方はかなりの 数になっていますが、同時にペット問題もそれに比例して多くなっています。

そういった問題を解決して、コンパニオンアニマルと家族が幸せに暮らせるような 手助けをしたいと思ってたんですが、そんなときにネットで宮地先生の家庭犬インストラクターの養成講座を見つけて、今、通って勉強しています。

ワンちゃんについての知識や考え方は、それまで自分が思ってたよりずっと 奥が深いことを知り、ここに来て本当によかったなぁと今では感謝しています。また、いろんなワンちゃんや飼い主さんと出会うこともできて、ほんとに楽しいです。

その中でアニマルセラピーやラポールの活動のことも聞き、興味があったので 今回の老人ホームでのふれあい活動から参加したんですが、わんちゃんとのふれあいをこんなにも喜んでもらえることが嬉しかったです!

ライムは子供なのでまだまだ落ち着きないですけど・・・。

私もこういった活動は初めてだったのですが、これからも参加して 皆さんに少しでもワンちゃんと触れ合うことの楽しさや喜び、ワンちゃんの正しい知識やマナーを知ってもらえるよう頑張りたいと思います。

金川 英樹


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第八回 「岩本さんとジョジョちゃん」

2008年05月22日

ジョジョは、現在1歳と7ヶ月のトイプードルの男の子です。2ヶ月で我が家に迎え1年半がたちます。今では、もうすっかり家族の一員です。

ジョジョを飼い始めた当初はしつけ教室に通うという感覚があまりなく、あまり興味も持っていなかったのですが、4ヶ月を過ぎた頃から噛みクセがついてしまい、困り果てしつけ教室に通い始めました。何度か通ううちに噛みクセも改善され、犬嫌いだったジョジョが他のワンちゃんたちと走り回って遊べるようになり、ワン友達もできました。本当に教室に通ってよかったと思います。

そして何回かしつけ教室に通う中で『アニマルセラピー』やこども達と犬とのふれあい活動の存在を知り、先生から声をかけていただいたのをきっかけに活動に参加するようになりました。

まだまだ参加回数も少なく不慣れなのですが、ジョジョとふれあう事で喜んでもらえたり、会うのを楽しみにしてもらえるのが何よりも嬉しいです。

ジョジョがいることで自然と会話がうまれ、自然と笑顔をこぼれる様子をみてこんな私でもジョジョを一緒に少しでも人の役にたつことができてるんだなぁ。と、とても幸せな気持ちになりました。

活動に参加していく中で動物のもたらす力に本当に驚き、これぞまさにアニマルセラピーだ!!!と、実感しています。

これからも色々な人と出会い少しでもたくさんの人に少しでも幸せな気持ちになってもらえたら最高です。ジョジョと一緒に活動していく中でもっともっとたくさんの笑顔に出会えたらいいなぁ。と思います。

本当に動物の持つ癒しの効果はすごいです!!

岩本 良子


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みんなの声

第七回 「上月さんとゆうちゃん」

2008年05月22日

私が飼っている犬は、ゴールデン・レトリバーのメスで、2007年1月生まれ、名前はゆうです。

レッスンに通い始めてまだ4ヶ月ほどで、セラピー活動への参加も少ないですが、月に一回不登校の生徒さんのところに、セラピー活動に行かせて頂いています。

生徒さんたちは、毎月一回の訪問をすごく楽しみにしてくれていて、部屋の外まで迎えに来てくれたりします。

初めの頃はお互いに緊張もあり、会話も少なかったですが、回を重ねるごとに和やかな感じになっています。犬と一緒にいて生徒さんが生き生きとした顔をしているのを見て、私も訪問してよかったと毎回思います。

毎月一回でも続けていることに意味があるのだと感じます。

それから、ゆうは子犬で、一度目の訪問の時はかなり小さかったので、毎月のゆうの成長を生徒さんが楽しみにしてくれていることも嬉しく思います。

自分の犬と一緒にセラピー活動に参加できる事は本当に幸せなことと思います。ゆうと一緒にレッスンを受けて、これからもいろいろな人のお役に立てるように、セラピー活動に参加していけたらと思います。

上月ともえ


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お知らせ

子どものための犬のしつけ方教室」、「2008年春のドッグラン大会」を開催しました!

2008年05月16日

5月3日(土)にらぽーるドッグランで、「子どものための犬のしつけ方教室」、「2008年春のドッグラン大会」を開催しました。

午前中に「子どものための犬のしつけ方教室」を行いました。
「おすわり」「アイコンタクト」の方法をインストラクターから教えてもらい実際にわんちゃんをしつけてみたり、1分間で何回「おすわり」させることができるかなどのゲームをしました。

温かい天気の中、子どもたちの笑い声が響き渡っていました。
とても楽しい時間を過ごせました。

午後からは、毎年春・秋と恒例のドッグラン大会を開催しました。
今回のドッグラン大会は、計32家族35頭のわんちゃんに参加いただきました。

プチトリミングコーナーを設けて普段お家ではなかなか難しいわんちゃんの手入れをしてもらったり、ドッグランの中で他のわんちゃんと遊んだり、走りまわっている愛犬の姿を写真家に撮影してもらう「わんちゃん写真撮影会」を同時開催しました。

また、日頃のしつけの成果を発揮する犬と飼い主さんがいっしょにできるゲームを行いました。チームに分かれて行う「呼びリレー」と、「イス取りゲーム」をしました。わんちゃんよりも飼い主さんの方が頑張ってされていたのが、印象的でした。

昼から少し日差しがきつくなり暑くなりましたが、ドッグランでわんちゃん同士が仲良く遊んだり、飼い主さん同士でお話ししたりとわきあいあいとした和やかな雰囲気でした。

飼い主さんには卵、わんちゃんにはおやつをプレゼントさせていただきました。

協賛していただきました印南養鶏農業協同組合様、株式会社ピュアボックス様、フェローズ様にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

次回のドッグラン大会は秋に予定しています。

                     宮地 悠太


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みんなの声

第六回 「石井さんとシャドウちゃん」

2008年04月29日

私のパートナーは3月で7歳になった、Gレトリバーのシャドウです。2000年5月に我が家の一員になったシャドウ。ふと振り返ると、私たち夫婦と息子二人、この4人の家族の中心にいつも彼女がいたのです。

いつも帰りの遅い夫は、シャドウのしっぽフリフリお出迎えにどれだけ癒されているでしょう。反抗期、思春期だった二人の息子たちとも、「一緒にシャドウの散歩」という日々の日課のおかげで、良い親子関係がつくれたと思います。

10代の男の子が夜、母親と二人で散歩・・・なんて気持ち悪いですものね。そこに犬がいるだけで人間関係がスムーズにいく。これがまさにアニマルセラピーであり、シャドウはすでにりっぱな我が家のセラピードッグだったわけです。そしてこの幸せを少しでも他の方とも共有できたらと思い、宮地先生の活動に参加しました。

今は、月に1度、老人ホームやホスピスを訪問しています。そして、ある日のホスピス訪問で・・・お話することはできない、寝たきり状態の方の腕にシャドウの肉球を乗せた時、付き添っていらした家族の方がおっしゃいました。「わぁー、お父さんが何ヶ月ぶりかで笑ったわ!シャドウちゃん、ありがとう!」と。

私はその時の、そのご家族の笑顔を忘れることはないでしょう。

石井 昭子


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アニマルセラピー

播磨社会復帰促進センターにて、アニマルセラピー

2008年04月20日

2月6日(水)播磨社会復帰促進センターにおいて第1回目のアニマルセラピーが無事終わりました。

播磨社会復帰促進センターという施設は国と民間業者が協働で維持管理と運営を行っていく刑務所です。

今後毎週水曜日に定期的に実施され受刑者の方の社会復帰の効果を期待してらぽーるが実施しているアニマルセラピーが導入されました。

緊張の中でのセッションでしたがイヌの持つ不思議な力がその場の空気を和やかなものに、硬い表情を笑顔に、寡黙を会話にと変化させて私たちを助けてくれました。

刑務所において訪問活動で定期的にアニマルセラピーを取り入れるのは初めての試みとのことです。

私たちの責任は大変重大ですが本当のパイオニアとなり頑張っていきたいと思っていますので今後とも皆様のご協力よろしくお願いいたします。

理事長  宮地 ちえみ


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